2009年12月13日日曜日

ポイント・オブ・ノーリーターン

映画2012年も話題ですが・・
今、話題の地球温暖化について少々お話します。


このまま温室効果ガスの二酸化炭素が排出され続ければ、あと7年後の2016年に+1.5度、
2028年には+2.0度地球の平均気温が上昇するというデータあります。
+1.5度で多くの動植物の絶滅も当然ですがアマゾン原生林の60%消失可能性・・
海にいたってもサンゴ等の絶滅の可能性が高いです・・
(´・ω・`) 2004年ですでに0.8度、上昇してるんですけどね(笑)

+2.0度を過ぎてしまうと、人類の存続の危機になってしまう。(気温が2℃上昇すると2050年には水不足人口27億人、マラリア3億人、海面水位上昇による影響0.3億人、飢餓0.1億人の計30.4億人が気候リスクにさらされると予測されてます。)そのぎりぎりの限界点を「ポイント・オブ・ノーリターン」すなわち、「帰還不能地点」と呼んでます。
このポイントは約10年前となります二酸化炭素は10年間かけて大気圏まで昇るからです。
仮に二酸化炭素0%にしても10年は温暖化は進むのです。
今回の2016年のポイント・オブ・ノーリターンは2006年でした。

2050年、これ以降についてはメディアでは発表されてません・・・そう・・されてないのです

(´・ω・`) 気になる隕石、惑星関係予測ですが・・・
2019年、小惑星『2002NT7』は直径2キロメートルの小惑星です。
地球に衝突した場合、その衝突エネルギーは爆発した約7000個の広島型原子爆弾に匹敵し、地球上の生命の半分以上が死滅すると考えられています。約25万分の1の確率で衝突の危険があります。

2029年、直径約400メートルの小惑星『2004MN4・アポフィス』が地球に衝突する可能性があることが米航空宇宙局(NASA)の観測でわかってます。
衝突エネルギーは1600メガトン(広島型原爆110万発)と推定。
小惑星「2004MN4」は地球のそばを通過するだけの可能性が高いが、約450分の1の確率で衝突の危険があります。

2051年、ハレー彗星が接近します。まだ予測、研究中です。

(´・ω・`) 21世紀♪皆さん、エコに努力しましょう♪

0 件のコメント:

コメントを投稿

フォロワー